3rdソロアルバム 「Celtic Succession ~ケルトの幻影~」

『Celtic Succession ~ケルトの幻影~』

2006年「アイルランド最後の吟遊詩人オキャロランの世界」以来となる3枚目のハープソロCDが12月5日発売されました。
話をいただいてから丸1年費やしてリメイクを含めたオリジナル、O’Carolan、ブルターニュ、即興的演奏、スペインをイメージした曲などソロとしては初めて自由に作った作品でもあります。
金属弦が持つ音の”ゆらぎ”をテーマにして作りました。宜しければ是非お聴き下さい。

 

2018年12月5日  全国発売

レーベル ティートックレコーズ

販売元 ディスクユニオン

ジャケ

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1. 雨の中のティアラ ~Tiara In The Rain~
2. Gentle Maiden
3. ラスモア ~Lusmore~  
4. Lady St.John ~ Fanny Power
5. She Moved Through the Fair
6. 絵空事 ~Imaginary Thing~
7. ギルの湖  ~Lough Gill~
8. Santez Mari, Mamm Doue ~ Ar Serjant-Major
9. Miss Noble
10. メスキータ ~Mezquita~

品番 TTOC0030
価格 2778円+税
仕様 UHQCD

制作・販売元 ティートックレコーズ
発売元 ディスクユニオン

 

                          ~アルバム紹介~

自分にとってこの「Celtic Succession ~ケルトの幻影~」はハープソロとして3枚目のアルバムになります。ここ数年はヨーロッパの民族音楽に影響を受けたオリジナル曲を「ハンドリオン」「スリーラビリンス」として発表してきましたが今回のアルバムには18世紀アイルランドの吟遊詩人”オキャロラン”の作品を含むアイルランドとブルターニュの伝統音楽、そしてこれまでの作品から選りすぐりのオリジナル曲を収録しています。

ケルトの伝統が残るアイルランドやスコットランド、ブルターニュでは中世よりハープを持った吟遊詩人が旅をして貴族の為に曲を捧げる伝統があり彼らが奏でていたのが金属弦を張った小型のハープでした。チェンバロにも似たその煌びやかな音色と深く長い残響音は一般に知られているガット弦やナイロン弦を張ったハープとはまったく異なるものです。

レコーディングにあたり心がけたのは金属弦ハープが持つマジカルな音の”ゆらぎ”を失わないという事でした。この素晴らしい音像のCDから聴こえてくる音色に中世ケルトへの想いを馳せてもらえたら嬉しく思います。 

ケルティックハーパー 坂上真清(さかうえますみ)

 

 

 

 

 

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